« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

子育て

子供の頃、親から注意される時、どのように言われていたか覚えていますか?

例えば、廊下を走っているとき、「走ってはダメ」と言われるか、「ゆっくり歩きなさい」といわれるか。

大声で騒いでいる時、「騒ぐな」と言われるか、「静かにしなさい」と言われるか。

否定形で叱られていると、無意識のうちに、自分の行動を否定形で考えているかもしれない。「これをしたら、叱られるかなぁ?・・・」何事にも否定が付いて回る。それも無意識の内に。

そして又、自分も子供や周囲に対して、否定形で接しているかもしれない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

否定の心

知らず知らずのうちに、居座っていいる否定の心。

’頑張るぞ’と言いつつ、だめかも・・・とか、出来ないかも・・・と心の片隅で思っている。

ポジティブシンキングと良く言われるが、肯定的な思いを描く事は、とても簡単である。しかし、どこかに引っ掛かっている否定の心を、消し去る事はかなり困難かもしれない。これは、思い癖のようなモノであるから、無意識のうちに潜んでいる。

このネガティブな思考を克服すれば、思いが叶う確率は急上昇するかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病気の意味

病気には色々なメッセージが含まれていると思う。

ちょっとした風邪でも、何年も患うことになる病気にも、それぞれ意味があるのでは。

ただ、その病気に出会った時に、すぐにその意味を理解することは、なかなか困難な事かもしれない。

7年前に発症した病の意味を、今やっと理解し、なるほど~と納得。

病気になる前に、もっと早く、気付いていれば、肉体が悲鳴を上げて叫ばなくても良かったのかもしれない。

あなたの行く道は、そっちじゃないよ、とか、そんなに走らなくてもイイよ、とか・・・

そこには人間の神秘性すら感じてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

想像力を使って

あなたは自分の未来を想像していますか?

物質文明の中で、現状に囚われ、物でしか確信を持てなくなった今、イマジネーションが貧困になってしまっているような。

でも、想像するのは勝手です。

未来の私は、笑顔で幸せ!なりたい自分になっている。

職場の人間関係に悩んでいるなら、職場で楽しくしている自分を思い描いてみる。

イメージの力で、自分を現状を変えていこう。ほんのちょっとの意思は必要だけど、タダです。

朝、鏡に向かって、寝る前に、・・・元気で笑顔の自分を作ってみよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

診療していて思うこと

日常診療の中で感じること。

病気をまるで外部から侵入してきた悪のように捉えているのではないだろうか?

だから、その原因を追究せずにただ薬で、一時的に症状だけを消し去ろうとする。

早く楽になりたい気持ちは、誰しも同じと思う。

しかし、本当にそれで良いのだろうか?

病気そのものが問題ではなく、自分の中に潜む原因を解決することが肝心。

目に見える現象だけに振り回されず、しっかり自分を見つめて見ましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分自身を見つめる

一体、私たちは自分で自分の事をどれ程把握しているのであろうか?

なぜ、この両親を選んだのか?

なぜ、この仕事をしているのか?

なぜ、あの人は私に意地悪を言うのか?

なぜ、腰が痛いのか?

なぜ、癌になったのか?

肉体という衣の中のみで考えず、拡大した意識で感じてみると、答えが浮かんでくるかも知れない。答えはいつも自分の中にある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の一言

たまたまスイッチをつけた時、どこかのカリスマ美容師の番組が流れていた。2~3分しか見ていないので、脈絡は良く分らないけれど、そのお師匠さんの教えを語っていた様だ。
他人にして貰った事は、石に刻め。自分のした事は、水に流せ。
言うは易し、であるが、なかなか出来るものではない。おごらず、怒らず、嫉妬せず、ただただ感謝の心を持つ。心に刻んでおこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

厚労省が、タミフルに関して「劇症肝炎」に対する注意喚起を促した。

タミフルに限らず、薬には効果もあれば、副作用もある。副作用で命の危険に曝される事もある。ただ、楽になりたい、飲んでいれば安心という様な安易な考えで薬を使っていないだろうか?

病気にもそれぞれ意味があるとするならば、ただ単に症状を消せば良いと言うものではないと考える。

もっと身体の声を聞くべきである。楽になるつもりで内服した薬が、結局、自分自身を苦しめるかもしれない。

病気を、ロボットの壊れた部品のように、正常な物と取り替えれば良いと考えていないだろうか?病気の原因は其処にあるわけではないのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »