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2008年6月

2つの孤独

他者とつながっている感覚を持った孤独は自由である。

つながりから断絶された孤独は、拘束されている。

つながっている感覚を取り戻そう。

”I AM THAT I AM”

I Holistic Clinic    http://www.k4.dion.ne.jp/~earth21/

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執着

最近、日常の中で『執着』と云う言葉が、頻繁に頭をよぎって行く。

病気への執着。トラウマへの執着。

物質への執着。お金への執着。

欲望への執着。

メディアを賑わせているニュースにも、その出来事の中に『執着』を感じる。

手を握り締めているより、肩の力を抜いて手を開いた方が、未来は開けるように思うのだが・・・

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本能とトラウマ

ライオンに狙われた動物は、まずは逃げる。しかし逃げ切れないと悟ると、硬直状態に入るようである。一つは、死んだふり。もう一つは、変性意識状態に入る。死んだふりをして、生き残るチャンスを狙ってみたり、変性意識状態に入ることで、絶大な恐怖から逃れることが出来るようである。厳しい生存競争を生き抜く本能の成せる技である。

人間はどうであろうか?絶大な恐怖に出会っても、理性が働いている為、動物のようにはならず、トラウマとして、負のエネルギーが溜め込まれてしまうようである。意外にも、日常生活の中にトラウマの原因は多くあり、もしかすると私も、誰かのトラウマの原因になっているかもしれない。その言動が、理性を混乱させているかも知れないのである。

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ニコニコマーク

ニコニコマークが数十年の時を経て、人気が復活しているようである。

接待タクシーに食品偽装。タクシー代わりに救急車を使う人。給食費や医療費を払わない人。

目先のちょっとした快楽の前に、本当の笑顔を忘れてしまっている気がする。

ちょっとニンマリしながらも、心の底では引きつっているに違いない。

周りが笑顔になってこそ、自分もいつも笑っていられる気がする。

ニコニコマークの復活で、皆が本当の笑顔を思い出してくれるとHAPPYheart

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相関構造

実は、すべての命はお互いに関係している。すべての人間は逃れることのできない相互関係のネットワークの中にあるのだ。ある人に直接的な影響を与えるものは、すべての人に間接的な影響を与える。あなたがあなたらしく存在しなければ、私は決して私らしく存在できないし、私が私らしく存在できなければ、あなたは決してあなたらしく存在できない。これが現実の相関構造なのだ。      ーマーティン・ルーサー・キング・Jr.牧師

今は、自分らしく在るものと、自分らしく居られないものとの鬩ぎ合っている時代なのだろうか?

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今日は夏至

今日6月21日は夏至。お昼が一番長い日。

今日の20時から22時電気を消して、スローな夜を過ごす100万人のキャンドルナイトと云うイベントがあるそうです。節電にもなるし、季節を意識するのに良いですね。

満月の日も、何かこんな企画があると良いのに。

月や太陽のパワーを意識する。

それにより、季節の変化や身体の変化に気付いてみるのも楽しいかも。

6月19日は、満月でした。自分の身体の妙な感覚に、何だろう?と思っていたけれど、

満月のパワーを受けているのだと、納得!

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[孤独」のヘザー

秋の荒野を彩る花、ヘザー。

孤独である事に、不幸を感じ、自分の話を聞いてくれる相手を求める人に使う、バッチフラワーのエッセンスです。

孤独なために、愛に飢えているために、話相手を求めても、愛を求めても、求めるだけで与えることが無ければ、さらに孤独は深まってしまいます。

自分が欲しい時には、相手の話を聞いて、愛を与えて、初めて手に入れられるのでしょう。

孤独を嫌いながら、自ら孤独を深めてしまう前に・・・

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直感

あなたは、自分の直感を信じてますか?

私は、直感やひらめきなんて無縁だわ!なんて思いがちですよね。

私もそう思ってました。(ウ~ム、過去形で良いのか?現在進行形なのか?)

でも、きっと直感は皆さんそれなりに降ってきているんですよね。でも、気が付かないから?手指の間を抜けて滑り落ちていく。

「答えはいつも自分の中にある」のに、自分を信じていないと言うか、周囲の価値観に流されてしまうと言うか・・・

直感とは、自己とハイアーセルフとの通信手段。

それを強化するのには、瞑想はとても良い方法。

サードアイのチャクラの色、濃い青色のセラトーは、直感を信じる力を支えてくれる、バッチフラワーのレメディの1つ。

自分の判断を常に疑ってしまう人は、一度お試しあれ。

あいホリスティッククリニック     http://www.k4.dion.ne.jp/~earth21/

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感謝の言葉

とあるドラマ。

結婚を控えた娘が、殺人の罪を犯し逃走している父親と15年ぶりの再会。

自首する父親の背中に、娘が声をかける。「恨んだり憎んだりした事もあったけれど、でも、ありがとう」

確かに、ドラマでの話である。でも、こんな風に感謝の言葉を素直に言えたなら、カルマも増大せず、世の中もう少し平和であるに違いない。

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パワーストーン

最近、自分自身のエネルギーが変化しているようなので(感覚的に)、アンダラクリスタルというパワーストーンを購入してみました。

手に取ると、温かさを感じて、エネルギーが流れていく気がします。

お友達のヒーラーさんに教えてもらったHPで注文したのですが、そのヒーラーさんは、頭痛がしてそのHPが見れないそうです。どんな感覚なんだろうなぁ?と思っていたのですが、今日は同じような感覚を味わい、インターネットを通してでさえ、そのパワーは伝わるのだと、改めて感心してしまいました。

アンダラクリスタルを手に、瞑想するといつもと違う感じで、入りやすそうです。大いに活用させて頂こうと思ってます。

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様々な事件

信じられないような出来事が立て続けに起こっている。

悲しむべき出来事であるが、呆然としてばかりはいられない。

物事の本質、本当に大切なものをしっかりと見直したいものである。

そうでなければ、あまりにも犠牲が大き過ぎる。

三重の「谷本整形」の事件も、後期高齢者医療制度の見直しなどに、一石を投じることになれば良いと思う。

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三つ子の魂百まで

ここ2日間は、秋葉原通り魔殺人事件の話ばかりである。

今日は、彼の生い立ちに関する報道が、あちこちで流れている。

あると言えば、そう珍しい話でもないであろう。

成人するまでは、彼自身の問題もあるが、彼を取り囲む環境もかなり大きいと思う。

現在、少子化対策が叫ばれているが、数にだけ取り組むのではなく、子どもの育つ環境にもっと焦点を当てて欲しい。

一概には言えないけれど、今の子どもたちは、心のどこかに’孤独’を抱えているのではないだろうか。そして、その孤独を1人で抱え込んで・・・

三つ子の魂百まで 

あいホリステッククリニック http://www.k4.dion.ne.jp/~earth21/

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いびき

フッと、数年前に購入していたヘミシンクのCDがある事を思い出した。(ヘミシンクとは、ロバート・モンローが研究開発した、オーディオ・ガイダンス・システム)

いざ、トライ!

すぐに聞こえてくるナレーションが途切れ途切れに。

そして、自分がいびきをかいて寝ていることに気が付いた。

今まで、いびきとは無縁だったはずなのに・・・

きっと、大きなヘッドフォンをつけている為、真っ直ぐ真上を向いて寝ている為だろうか?

いびきをかきながら寝ている自分に気が付いて、覚醒しなければと思いつつ、再び眠りに落ちていった。

こうして数年ぶりの、Focus10への旅は、失敗に終わった。

もう一度、トライしよう。

それと、枕を変えたほうが良いのかもしれない。

あいホリスティッククリニック  http://www.k4.dion.ne.jp/~earth21/

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16年ぶりの五輪出場(男子バレー)

男子バレーが16年ぶりに五輪出場を決めた。

植田監督は16年前、バルセロナ五輪の主将を務め、現在の最年長主将荻野選手もバルセロナの選手であった。感慨無量であっただろう。

勝利をもぎ取った瞬間、植田監督が倒れこみうつ伏せに大の字になっていたが、これまでの”言うに言われぬ想い”が伝わってくる。喜びよりも4年間の様々な想いが走馬灯のように廻っていたのかもしれない。

北京では、どうか宣言したように、メダルを狙う活躍を期待したい。

子どもの時に見ていた、「ミュンヘンへの道」を思い出してしまう。(年がばれますねぇ~)

あいホリスティッククリニック  http://www.k4.dion.ne.jp/~earth21/

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忘れている過去

 大人が抱えるどんな苦痛も、子どもが抱く絶望とくらべればたいしたことはない。       ーアイリス・マードック                                                             

忘れ去っている過去に、実は死ぬまで支配されている。

それをきちんと見つめ、捨て去るまでは・・・

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生き方と死に方

死に方と言うと、死ぬ方法と誤解されるかもしれませんが、そうではなく死に至るプロセスと言った方が良いと思います。

ある意味、生き方と死に方は同じだと思います。

どんな風に死を迎えるのか?それは今をどんな風に生きていくかということだと思っています。

今、話題の後期高齢者医療制度。大変難しい問題だと思いますが、結局は誰が、どれだけの割合を負担するかという事ですよね。皆に平等なんて事はないから、何処かに必ず不満が噴出しますよね。何が責任で、権利なのかも決めがたい事ですし。

しかし、医療を充実すれば、本当に安心して元気に老後を送れるのでしょうか?

自分自身の役割と、自分自身ですべき環境作りこそ大切なのではないでしょうか!

それは、お金では解決できない事でしょうし、お国がして下さる事でもないでしょう。

それこそが、生き方かもしれません。

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ホームページが出来ました

人生の転換期を迎え、治す医療から、癒すそして自分を気付くケアに興味が移り、どこかでひっそりとでも、何か出来ればと望んでいた。

病気を悪い出来事、嫌な出来事とだけ考えたり、薬に頼り切っていたり・・・

もっと病気の意味や、自分に起こっていることを考えなくちゃいけないのでは?

自分の力をもっと信じても良いのでは?

症状は今現れているかもしれないが、原因はずっと根深く長い経過を経ているかもしれない。

自分では自分の人生の意味に気付けないとき、病気と云う形でメッセージが届けられる。

病気と云う箱をごみ箱に捨てるのではなく、プレゼントのようにウキウキとリボンを解いてみよう。そんなお手伝いが出来れば嬉しい。

コンセプトは”Earth & Consciousness

今日、めでたくホームページをアップすることが出来ました。http://www.k4.dion.ne.jp/~earth21

係わってくださった方々に感謝です。

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踏み倒し

最近、医療費の未払い、給食費の踏み倒し等々が話題に上る。

差し迫った事情もあるかもしれない。

もし、請求を逃れることが出来たら、得した気分になるのだろうか?

人生の帳尻は、最終的には、プラス、マイナスゼロ。

本人が意識していようといまいと、どこかで帳尻は合っていく。

過去の出来事も、思い出したくないことも、ただ其処に在る。

本人の意識には無関係に。

人生の出来事は、他人に評価されるものではない。

無意識下に葬り去っても、ただ在るのみ。

自分で自分を見つめることが大切である。

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