« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2012年に何が起こるか

今巷では、『2012年』にまつわる書籍が多数出版されている。事の真偽を確かめる術はないが、だた、今の自分を見つめるのに良い機会だと思った。

もし、2012年に人類が滅亡するとしたら、(そのように書かれている訳ではないが)これからの数年間どう過ごすであろうか?

まずは、自分の意に沿わない事はしない。(現在していても止める)NOと、はっきり言える。

とにかく楽しいことを考える。

貯金はしない。

今までマイナス面に思えていたものも、気にしない。(メタボも気にしない)

耐えている結婚生活に終止符を打つ。

もう年金問題も関係ない!

世間の価値観に左右されない。

未来に対する不安が消える。

等々、様々な自分を縛っている物が見えてくるかもしれない。

実際、2012年に何が起こるのか?起こらないのかは分からないが、連想ゲームとしては楽しそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「地球に優しい」って?

環境問題が日常の話題になって久しい。

エコロジーとか「地球に優しい」と云う言葉が、身近な所にある。

エコ=地球に優しいと思っている。

最近読んだ本、坂本政道著 『楽園実現か天変地異か』の本の中に、以下のくだりがある。

地球に優しくすると、あちこちで地震が起きることになる。地球の抱えているストレスを発散させてあげることが、地球にとって優しくしてあげることだからだ。・・・・

つまり、私達が言っている「地球に優しく」と言うのは、自分達が住みやすい環境を維持したいだけであると。これも我々のエゴから来ているのだと。

ウ~ム、鋭い。人間って結局あくまでエゴなのか。(エコじゃなく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しい人生

最近の事件を見ていて、「楽しい人生」って何だろう?と考える。

楽しい人生って、人によって千差万別。

ある人にとっては苦しい事だって、別の人には楽しめるかもしれない。

そこにある現象が楽しいのではなく、楽しいと感じる心が肝心。

周りが人生を楽しめていない人達ばかりだと、感じる心が萎えてしまうかもしれないが・・・

今のそんな風潮が、楽しくない現実かもしれない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

節水の意識

香川では例年、この時期に渇水が心配される。しかし、今年の早明浦ダムの貯水率はほぼ100%で推移していたのに、梅雨明け以降雨が降らず、急激に貯水量が低下している。こうなってくると、取水制限は時間の問題である。

毎年、こんな事を繰り返しているにも係わらず、香川の県民1人当たりの水使用量は全国平均を上回っているらしい。(うどん店の水使用量が関与しているかどうかは?)

更に、大半の水は他県より供給されているというのに。

なぜ、節水の意識が育たないのであろうか?他人事なのであろうか?

しかしながら、香川は預貯金は全国1位なのである。自分のモノは貯めこむのにね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野茂投手の引退

先日、野茂投手が「悔いが残る」と言いながら、現役引退を表明した。

「悔いが残る」の言葉に、確かに無念さも感じるが、ある種の爽やかさを感じた。

野球に対する彼の実直な姿勢を良く表しているようにも思う。

メジャーリーグで見せた彼の笑顔を、いつか何処かのグランドで再び見たいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生って?

人生とは何だろう? What is life?

それは夜の蛍のまたたき、 It is the flash of a firefly in the night,

冬のバッファローの息、 It is the breath of a buffalo in the winter time,

草原を横切る小さな影、 It is the little shadow that runs across the grass,

そして、日没の中に消えていくものだ。  And loses itself in the sunset.

これは、「内なる神」とつながる方法 ディーパック・チョプラ著ので、ブラックフット・インディアンの長が死を迎えて語った言葉として紹介されていました。

解放された自由な魂を感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分自身でいること

「自分自身でいること」、とても当たり前で、とても簡単な事のように思える。しかし、どうもとても難しい事のようである。

常に抑圧を感じ、不自由で制限された感覚。

しかし、窮地に追い込まれた時こそ、究極の選択をしている。そんな時こそ、魂からのヒントが与えられているのである。けれども、外の世界の現実に振り回され、気付かずにやり過ごしてしまう。

自分自身の敵は、現実に見えている最悪の事態よりも、不注意でいる事かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2時間ドラマの世界

子どもの頃、二時間ドラマの中では必ず人が殺されていた。

その頃は、ドラマの中だけの想像上の出来事で、現実にそんなことある訳ない、非現実的!と思っていた。

四半世紀が過ぎ、現実が想像を越えてしまった。事実は小説より奇なり!

この数十年の間に、失ってしまったものは何だろう?

真実を見る目?楽しむ心?愛情?etc.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本気度

Ask, and it will be given to you;求めなさい、そうすれば与えられるでしょう。

seek, and you will find; 探しなさい、そうすれば見つかるでしょう。

knock, and it will be opened to you; たたきなさい、そうすれば開かれるでしょう。

(マタイ福音書より)

本気で求めてますか?本気で探してますか?本気でたたいてますか?

自分自身の意図がどこにあるのか?自分自身に問う必要がありそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手放す想い

同じ行動をしていても、その行為を楽しんでするか、罪悪感を持ちながらするかによって、微妙に影響される。

例えば、甘いケーキを食べる時、幸せと思って心から楽しみながら食べるのか、これを食べると太るだろうなぁと罪悪感を持ちつつ食べるのとでは、味も気分も違うだろう。

これを食べると悪くなるというイメージは、否定的な想いである。美味しいから、欲しているから食べているはずなのに、マイナスの付加価値を付けて身体に入ってくる。

中途半端な否定的感情は手放して、楽しんだ方が、お得である。

日常で無意識に、強迫観念や恐怖感で義務的に行っている事を見回して、整理することも、時には必要かもしれない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏の遠出

先週の日曜日は、メディカルハーブの研修で東京に。

明日はセミナーで尾道に。

遠出の時は、巻き爪、外反母趾が気になってしまう。

更に、電車や建物内の冷房も身体に悪い。

冷え性でむくみのある私にとっては、夏のお出かけは大変なのである。

先日、ダンディライオン入りのブレンドハーブを購入し、毎日頂いている。

まだ効果は実感出来ないけれど、もう少し続けてみよう。

味は、まずまずOK!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七夕ライトダウン

七夕の夜、意識して夜空を見上げてみた。

各地で七夕ライトダウンが行われているようである。

ライトアップされた夜景も素敵だけれど、自然の星空・月夜はもっと素敵である。

改めて意識して見つめてみると、いつもの風景が違って見えたりする。

そこに、新しい明日の成すべき事が見えてくる。

合掌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

爪白癬

爪の話題をもう1つ。

爪白癬とは爪の水虫。爪に白癬菌が住みついて起こる感染症である。

私が診させて頂く高齢者の方は、かなり高率にこの病気をお持ちのようです。

爪の厚さが何倍にもなり、非常にもろくなります。

ちょっとした衝撃にも剥がれやすくなっていますし、歩行障害の原因にもなるかもしれません。

たかが水虫と侮らず、どうぞお手入れを!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うどん店の排水

地元の人間でありながら、うどんのゆで汁の行方について考えることも無かったが、実は、河川に垂れ流されている所が大半なのである。かなり、ビックリ。

香川のうどんは自慢できるけれど、こう云う事実が裏に隠れていると知ると・・・

おそらく、香川だけの問題ではなく、四国の下水普及率は非常に低いのである。

環境問題はCO2削減だけではない。大切な河川を守る取り組みも急務である。

ましてや、干ばつの被害を嫌と言うほど味わっているはずの香川である。

環境も身体も同じである。派手なブームにだけ目を向けず、地道な努力が必要なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日常生活が大事

テレビで「足の爪にトラブルが起こると、転倒の危険性が2.3倍になる」と言っていた。

高齢者になると転倒との戦いである。

爪切りをしない人や靴をはかない人はいないと思うが、日常の爪切りや靴選びが、将来につながっていく。

普段、あまり意識しないでやっている事に、とても大切なことがいっぱいある。

ゆったりとした腹式呼吸。(呼吸してない人はいない)

しっかり噛んで食べる。(ご飯を食べない人もいない)

不自由のない健康な時にこそ、意識して行いたいものである。

そして、笑顔も忘れずに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

共育

昨日の’カンブリア宮殿’に出演の千房株式会社の中井社長が使っていた言葉『共育』。

とても素敵な響きだなぁと思った。

共に学び、共に育つ。

上下関係の無い、人と人とのつながりを感じる言葉である。

お互いの存在そのものに感謝である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »