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2008年9月

マニュアル化って・・・

インターネットをしていたら、何かの接続のアイコンを触っていたら、突然接続が遮断され、繋がらなくなってしまった。

あまりにも無知な私には、いつも見えているアイコンが消えているのであるが、それが何なのか解らず、結局プロバイダーのカスタマーサービスに電話をすることにした。(ちょっと情けないけれど・・・)

一通り状況を説明したが、接続の確認はモデムからと言われ、高い位置にある配電盤の中に組み込まれているモデムと格闘。(困難な状況なのでと説明したが聞いて頂けず・・・)

その後、接続の設定に。その時もう一度アイコンの話を持ち出したら、一瞬の間の後、そのアイコンの確認。本来「接続なし」が「接続」になっていたのだ。それにて、一件落着。

私のように無知なクライアントにとって、カスタマーサービスはとても有難い存在である。しかし、何かロボットと会話しているような違和感を持ってしまう。個々の状況にはお構いなしで、1から全て確認していく。取りこぼしが無く、確実なのかもしれないが、感謝の気持ちより、妙な虚しさが残ってしまった。(自分の無知さ加減を棚上げし、スイマセン)

確実な対応と、人間的な対応は並び立たないのであろうか?

サービスの心とは、いと難しきもの。

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魂の修行

『怒りや不機嫌と共に、恐怖、迷信、独断、虚栄心、功名心、好奇心、饒舌など、さらには身分や清や人種のような外的特徴から人を区別する態度もまた克服されねばならない。われわれのじだいには、このような魂の特性を克服することが認識能力の向上に関係があるとは考えにくいであろう。市k氏すべての神秘学者は知性の拡大や不自然な修行の実践よりも、このような特性の克服の方がはるかに重要であることを知っている。』

シュタイナーの「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」の一説である。

特別な行為よりも毎日が何よりの修行と云うことでしょうか。

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二人の引退表明

今日、陸上短距離の朝原選手と、王ソフトバンク監督の引退が明らかになった。

朝原選手は短距離選手としては厳しい年齢だったと思う。しかし、そのひた向きさで、北京オリンピックで銅メダルを獲得した。

王監督も体力的に限界を感じながらも、日本球界を引っ張ってきたと思う。

私はスポーツにはあまり詳しくは無いが、お二人の活躍には、真剣で一途な心が透けて見えるようであった。

第一線から退かれることは寂しいが、今後も背中は大いに語ってくれるであろう。

ひた向きに挑戦する姿を忘れることは無いだろう。今忘れかけられている大切なものを思い起こさせてくれそうである。

お疲れ様でした。

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新総裁決まる

短期間にコロコロと自民党総裁が代わり、今日新たに麻生氏が総裁の席に着いた。

今のご時勢では期待されるものもかなり大きいかもしれない。

しかし、どんなに政治が頑張ったところで変えられないものがある。

人の心である。今起こっている様々な事件。政治でも法でも規制することは至難の業。

自分の心は自分でしか支配できないのである。

日本の象徴とも云えた『和の心』は何処に消えてしまったのだろうか?

『善』に光が当たる政治を期待したいものである。

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台風が過ぎて

各地に爪あとを残しながら台風13号が去った。

今日は台風が過ぎ去り、夏のような暑さ。

望まない所にはこれでもかと、待ち望んだ所にはお湿り程度で終わってしまった。

人々の欲望など本当に身勝手なものである。

最近の自然現象は、意図を持った生き物のように、私達をあざ笑っているように思われる。

何事も努力と感謝なしには、想いは叶わない。

世の中、不安定なことばかりである。しかし、それこそが、学びの時期なのかもしれない。

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お金に支配される心

今の物質社会で「お金」無しには生活は成り立たない。

しかし、お金はあくまでツールであったはずなのに、心まで支配してしまっている。

度重なる偽装事件。お金を得る為に、「信頼」「心」を売り渡してしまったのか?

だた、表面化したものだけを責める気にはなれない。その想いは氷山の一角で、水面下に沈む遥かに大きな想いが潜んでいるからだ。

自分自身にとって大切なものは何だろう?信じられるものは何だろう?

自分自身の中でも見失っていないだろうか?

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今夜の満月は・・・

今夜は満月。でも生憎の雨で、満月を見ることは叶わなかった。

しかし、今の水不足の状況では、雨はとても有難く、文句など言えない。

危機的な状況まで追い込まれても、いつも台風などの雨に救われてきた。今回もこの雨で少しは、と期待したが、まだ早明浦ダムの貯水率は0%の様だ。

台風が接近している状況で、改善の見込みはあると思うが、今回の台風は進行速度はゆっくりな様で、被害が拡大している。

早明浦ダムを潤してくれる雨はノドから手が出るほど欲しいが、やはり被害が出るのは心配である。

水害がこれ以上出ないように、台風の勢力が弱まるように祈りたい。そしてまた、自然のもたらしてくれる恵みに感謝したい。

自然のもたらす被害と絶大なる恵みに対する畏敬の念を、いつも心に留めおきたいものである。

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事故米の転売

最近の事件は想像を絶するものがある。法律だけで規制するのには限界がある。

一体何が目的なのだろうか?

お金さえあれば良いのだろうか?本当に幸せになれるのだろうか?心は満たされるのだろうか?

濁った池の中では法による規制は微力なのであろう。

1人1人の想いの力で清らかな水に浄化していかなければ・・・

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自分の中にある恐れと疑い

与えられた愛に気付かず、応えにも気付かない。

与えられていないわけではなく、自分の中にある恐れが疑いが、素直に受け取る心を閉ざしただけ。そして更に不安は募る。

解決の方法は、自分の中にある恐れに気付き手放すこと。

その時癒され、新しい世界への扉が開かれる。

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時の流れに・・・

毎日さりげなく時は過ぎていく、好むと好まざると。

その時は全く気付かなくても、後から振り返ると全てが繋がっている。

これの目的を果たす為に、全てはあったのか?と。

しかし意識しなければ、気付かずにやり過ごし、意味を知らずに済まされることもあるだろう。

その流れの中でのタイミングもとても大切な様である。

タイミングがずれると結果が出なかったり。

人生って不思議である。大きな大きな意図を感じる。

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姿勢

最近、イメージでチャクラの状態を整えた。

不思議なことに背筋が伸びたように思う。

蓮華座で瞑想しているとき、ちょっと猫背のようで胸が重苦しい雰囲気があった。

ちょっとしゃんとした感じ。自分のイメージだけの世界かもしれないが。

目に見えないものが肉体を支配している。

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ガソリン価格の不思議

経済は門外漢なので良く分からないが、最近の原油価格の報道に疑問を感じる。

原油価格が高騰している時は、逐一報道され、それに伴ってガソリン価格も上がっていていた。しかし7月に1バレル147ドルを記録して以降、原油価格は下がり110ドルを割った。原油価格が下がっている時の報道はあまり目立たず、ガソリン価格が連動して値下げしているようにも思えない。

そこはかとなく報道操作されているように感じる。

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人の心

他人の心が読めなくて苦労する、自分の心ですら十分に掴めないのであるから、当然と言えば当然である。

私には、いつの頃からか、「冷え」と「むくみ」が取り付いていた。漢方や波動水を試してみたが、いつも更にむくみがひどくなる。効果が無いのではなく、悪化する。あっという間に1~2キロ体重が増えてしまうのである。今では、それがむくみなのか?太ったのか?自分でも分からなくなるほどである。しかし、ある日ひらめいた。これは、薬等で治るものではなく、心の叫びではないかと・・・。気付きが必要なのだと。そこにあったのは、『怖れ』。

ただ、『怖れ』と言っても色々あるが、それについては潜在意識を読み取っていかなければならないが。

自分の中で意味も無く引っ掛かっていた感情が、納得出来、ある種の平穏が訪れる。一朝一夕に解決されるものではないが、身体はとても雄弁である。

本気で自分を見つめようとする意志があれば、機会は訪れる。

振り返れば不思議なご縁で導かれているように思われる。感謝である。

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二百十日

「二百十日」台風襲来の特異日である。日本各地で豪雨に悩まされている中で、台風を待ち望んでいるなど大きな声で言えるわけもないが、「台風が来てくれれば」とひそかに香川県民は期待しているに違いない。

3年前の干ばつの際は、一つの台風で救われた。

今回の水不足でも緊迫感があまり感じられないのは、その時の味を占めたからだろうか?

台風が来ても香川はほとんど被害が出ず、早明浦ダムに水が貯まるため、安易に「台風が来れば・・・」と言わしめるのであろう。

早明浦ダムの貯水率が0%になった今でも、あまり緊迫感のない状況で、本当に雨が降らなかったらどうなるのだろうか?自然現象は予想不可能で手強い事を、目の当たりにしたばかりではないか。

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