« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

自由

石の壁が監獄を作るわけでも、鉄の棒が檻を作るわけでもありません。

何も知らず活気のないマインドが、隠遁するための檻を作るのです。

もし自分の愛と魂の中に自由があるなら、わたしは自由になるでしょう。

天を舞う天子のみがそのように自由なのです。

                              リチャード・ラブレス  

自由も不自由も、自分の中にあるという事でしょうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魂の目的

連日、信じられないような出来事が報道されている。

厚生年金の改ざんや自治体の不正経理等は、性善説が遥か昔から崩れていたのかと、別な意味でもショックである。

殺人から詐欺、食品の危機これからどうなっていくのだろうか?と不安が募るばかりである。

犯罪~犯罪すれすれの事が、石ころのように転がっている。

しかし、罪悪であるかどうかは首謀者自信が決めれば良い事である。

彼らは何を目的に生きているのであろうか?

目先の利益や、優越感に悦に入っているのだろうか?

本当にそんな事を求める為に生まれてきたのだろうか?

真実が暴かれつつある今、すべての人が渦中に居るのである。

今、魂の声に耳を傾ける時ではないだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

産科救急の問題

またまた、搬送受け容れ拒否により不幸な結果を招いてしまった。

このような事件が起こると、原因は何かと議論が起こる。

しかし、議論だけで何か改善されているのだろうか?

マンパワーの問題、給与の問題、研修制度の問題、過酷な勤務状況etc.・・・

色々あるけれど、決して表には出ない問題の方が大切かも。

医者も心を持っている。

オートマティックシステムのように、機械と燃料が充足していれば良いというものではない。

しかし逆に、機械が不足しても、燃料が少なくとも、頑張れる事だってあるのだ。

本質は何処にあるのか?本当に立て直せる日が来るのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンを詰まらせ・・・

こんにゃくゼリーが製造中止と云うニュースの記憶がまだ新しい。

こんにゃくゼリーを目の敵にして、問題は解決するのだろうか?と疑問に思っていた矢先、小学生が給食のパンを喉に詰まらせた、と報じられた。

食べ物を悪者にするのか、食べ方、咀嚼を問題にするのか?

高齢者になると咀嚼機能が低下する。また現代社会では軟らかい食べ物が多くなり、若い世代でも、咀嚼がおざなりになっている。

どんなものをどのようにして食べるか、日常の中でどう身につけていくのか、それこそが大切な問題ではないのだろうか。

しかし、家族が揃って食事をするという場が減ってしまっているのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結局は自分

思い通りにならない事態に、悶々とする。

後一歩踏み出せずにいる自分にイライラ。

どんな素晴らしいアドバイスを貰っても、結局は自分が動かなければ、事態は変わらない。

本当に望んでいるのか?何事にも動じない決意なのか?

ダイエットも、メタボも、病気も、心のどこかに「まっイイか」なんて・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芋掘り

第二京浜道路建設予定地の保育園の菜園で、行政代執行が行われた修羅場が出れ美で報道されていた。感情に流されてみると、なんて無常な・・・、と一瞬思ってしまうが、どちらに非があるのか、あれだけの報道では分からない。映像が無くて、さらっと流されていたら、何の感情も湧かなかったであろう。事の是是非は横に置いといて、テレビに映ったサツマイモは丁度食べ頃に見えた。あんな修羅場を演出しなくても、前日にでも収穫して、皆で食べていれば、足で踏みつけ、踏み倒す場面を子供達に見せずにすんだのに。無駄にせずにすんだのに・・・。本当の心は何処にあるのだろうか?

報道の野望だったり、親の野望だったりが目に付いてしまうのはなぜだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信じる心

神無月に出雲を廻ってきた。

出雲は今、神在月である。

神様の存在を信じるか、信じないかは人それぞれであろう。

しかし、自分自身の中にも神性はあり、自分自身を信じる事で、自分の中からパワーを引き出すことが出来るのであろう。

自分自身を信じ、又、自分を加護してくれる力があることも信じること。それを実感させて頂くに十分な出雲の旅であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金融不安

最近、久しぶりにお店に行くと、以前覚えていた値段より、ずっと高くなっていてビックリすることがしばしば。

そこに、株価の暴落、ドル安、企業の倒産etc.・・・

今のビックリなんかきっとカワイイくらいで、そのうち仰天することになるのだろう。

ただ、この金融不安の波を乗り越えて、本当に大切なものに気付くことが出来れば、今の混乱も有意義な試練である。

私たちの中で、お金の持つ重要性が大きくなるにつれ、世の中が変容していった。

人間関係、家族関係までも移り変わって行った。

立ち止まって考えても良い時期ではないだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

腰痛

昨日、NHKスペシャルで「腰痛」が取り上げられていた。

痛みは我々の感じる最も避けたい感覚の一つである。

しかし、それはカラダの悲鳴でもある。

文化的生活の中で、歩行する機会があまりにも少ない現代人。

そして、複雑な人間関係や、リラックスすることが困難な日常。

全てが腰痛に繋がっている。

しかし、これは自分自身が気付けば、心掛ければ、変える事の出来る部分でもある。

痛みの原因に耳を傾けてみよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内部告発

最近の事件のほとんどが、内部告発により摘発されている。

自分自身の中の良心とか、監視機構とかは作動していないのか?

子どもの頃、「お天道様が見ているから、恥ずかしいような事をしてはいけないのだ」と良く言われて育った。

そう諭していた人達と、同年代の人達が引き起こしている事件。

内部告発と云う形でしか、正すことが出来ないのであろうか?

拝金主義のはびこる中、人を大切にすることを忘れてしまったのだろうか?

そのつけが内部告発として帰ってくる・・・・

人の心を蝕むのはお金だけではないようで、東大の水田で使われていた水銀入りの農薬は、お金儲けのために成されたわけではないが、やはり人の大切さを忘れている。

自分の周囲にいる人々を騙して、自分は幸せになれると本気で考えているのだろうか?

そう、お天道様は見ているのである。隠しおおせるものでは無いはずなのに・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風の後

13号に続いて、台風15号がやって来た。

早明浦ダムの貯水率は相変わらず10数パーセント。

15号に大いに期待した。

しかし、13号と同じように四国を離れたコースを通り、さらに熱帯低気圧になり勢力が衰えたため、ほとんど雨は降らなかった。

期待外れではあったが、通過後の天気は清々しく、11月中旬くらいの気温まで冷え込んでいた日々の後には、素晴らしい置き土産を頂いた感じである。秋のさわやかさを満喫した一日となった。

最近、よく空を見上げるようになった。空の広がりを感じ、太陽のエネルギーを感じ、月のパワーを頂く。そして星空に微笑む。すべてはつながっているのだと、宇宙を感じる。

今日、雨は空振りだったけれど、感謝である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »